Slack、電子署名プロセスを効率化するDocuSignとの新たな統合機能を提供

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新たに提供を開始した「DocuSign CLM for Slack」は、契約書のライフサイクル全体をSlack内で直接ナビゲートすることが可能です。

Slackは、電子署名プラットフォームDocuSignとコンタクトライフサイクル管理(CLM)の統合を発表し、ユーザーはSlackワークスペース内で完全な契約プロセスをナビゲートできるようになりました。

ユーザーはすでにDocuSign eSignature for Slackで契約書の送信、署名、コラボレーションを行う機能を備えていましたが、プロセスの多くは、社内外の関係者同様に、複数の異種システムにアクセスする必要性がありました。

新しいDocuSign CLM for Slackアプリは、同僚や顧客がSlack内で直接、朱入れ、レビュー、承認などの契約プロセス全体をナビゲートできるようにします。これにより、署名者はステータスの更新を受け取るためにメールをチェックしたり、異なるシステムに切り替えたりする必要がなくなります。

また、ユーザーは、契約を進める上での関係者の役割が通知され、提案されたアクションが提供され、タスクの完了、編集の承認、変更をSlackで直接行うことができるようになりました。

また、契約書の下書きや改訂履歴を確認することができます。

Slackのプロダクト&プラットフォーム担当シニアバイスプレジデントであるSteve Woodは、「この新しい統合により、ユーザーがより効率的に仕事を進めるために必要なツールを提供し、DocuSignとのパートナーシップをさらに強化することができます」と述べています。

“DocuSignのCLMとSlackを統合することで、ユーザーはデジタルHQから契約プロセスのあらゆるフェーズで簡単に意味のあるアクションを起こすことができ、企業はすでに持っているもので、より多くのことを行うことができるようになりました。

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コードラボJP

大学卒業後SEに就職、現在は退職しフリーランスとして活動中。
『初心者でも挫折せずに一人でプログラミングを学べる』をモットーに、コードラボJPを開設
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