Python 基礎講座 レベル1 変数とは

Python

基礎講座レベル1

変数とは

変数とは様々なデータ(値)を保存しておける箱のようなものだとよく言われます。

変数にはそれぞれ名前を付けることができ、あとから別の値に変更したり、違う場所で変数から値を取り出したりすることができます。

変数を使うためにはまず変数を定義する必要があります。値を入れるための箱を準備する作業だと思ってください。
変数は下のコードのように、「変数名 = 値」で定義することができます。

初心者がよく混同しがちなのが、ここで用いられている「=」と私たちが日常で使う数学の「=」は全く別物ということです。

プログラミングの世界で使われる「=」は左辺の変数に右辺の値を代入する(保存する)という意味なので、注意しましょう。

name = "Takashi"
#nameは変数名、"Takashi"は変数に代入される値

変数の値を使う

変数に代入した値は取り出して使うことではじめて有用と言えます。下記コードのようにprint(name)とすることで、nameに代入されている”Takashi”という文字列が出力されます。

変数は文字列のようにクォーテーションで囲む必要はないので気を付けましょう。囲んでしまうと文字列として扱われ、nameがそのまま出力されてしまいます。

name = "Takashi"
print(name) #"Takashi"が出力される
print("name") #"name"が出力される

問題

①変数nameに「Taro」という文字列を代入してください。

②変数nameの値を出力させてください。

③変数numberに数値の5を代入してください。

④変数numberの値を出力させてください。

答え

name = "Taro"
print(name)
number = 5
print(number)

[解説]

numberに入れる数値はクォーテーションで囲まないことに注意しましょう。

答え

次のステップは 変数を利用するです

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プロフィール

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コードラボJP

大学卒業後SEに就職、現在は退職しフリーランスとして活動中。
『初心者でも挫折せずに一人でプログラミングを学べる』をモットーに、コードラボJPを開設
お問い合わせ等はcodelabsjp@gmail.comまで

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